「就職したら自分の上司をウンコ上司って影で呼びたい。親の敵の如く呼びたい。そんで毎日のようにブログでグチりたい。」
そんな夢が高校生の頃からありました。そんな夢のスタートラインである就職が出来き、ついに夢が現実になろうとしています。ところがどっこいですよ。僕の上司がすごく良い方で正直夢をブチ壊されました。
おはようございます。やしろポークです。最近ブログもpixivも更新していなく、やしろポーク死んだか。なんて思われてるんじゃないかといらない心配しておりました。結果はどうやら本当にいらない心配だったらしく実にショックです。冒頭の書き出しの3倍ぐらいショックです。
まぁ言い訳させて頂くと、最近就職のため地元に帰ってきまして普通に働いてました。現段階では研修の前の段階でバイト扱いです。日給約4000円、自給に直すと約600円。この時点で死にたいのに、さらに日給が交通費を含んだ日給らしく車とか所有していない僕は必然的に電車で通勤するはめになるわけですよ。そんで電車賃を計算に入れて自給を計算すると400円とか死にたいとかじゃなくて死んじゃうんじゃねぇの?っていう数字がたたきだされちゃって、計算すんじゃなかったと深く後悔しよる。通勤中に不景気の煽りを受けてるナンバー2の県だから仕様がない、不景気の煽りを受けてるナンバー2の県だから仕様がないって心の中で連呼して自分を慰めとるよ。
まぁそうなるとインターネットも出来ないわけですよ。実家のPCは一応ネットには繋いでるのですがお約束のように居間にあるじゃないですか。じゃぁ自分のパソコン居間に持ってくればOKじゃね?っていう発想もありますがガンダムみたいなPCを居間に置きたくないじゃないですか。そなると自分の部屋でネットすることになるんですけど、回線差し込むとこないじゃないですか。無線LANにすればいいんじゃね?っていう発想もあるんですが、うちのプロバイダはローカルすぎてそういったものレンタルしてないじゃないですか。じゃぁ買えばいいんじゃね?っていう発想もありますが自給400円じゃちゃんちゃら可笑しいよヘソで茶が沸くじゃないですか。なんでブログも更新も停滞するという負のスパイラルに落ち込んじゃうわけだね。
でもそんな創設4ヶ月で廃墟と化しているこのブログにも、毎日のように皆さんが来てくださって、やしろポークなんか書けよっていう無言のプレッシャーを感じ、今日はモリモリ東方のこと書いちゃうぞ!って居間で独り意気込んでいます。鼻息とかふんふんいってるよやっぱりいってないよ。
pixivの方では旧作のキャラクターがモリモリ登場していますが、これは単に僕が旧作が好きだからです。7割方そんな理由です。でも旧作のキャラってマイナーじゃないですか、歴史の教科書のページの隅に書いてあるジャンヌ・ダルクの生い立ちとかのように別に覚えてもテストに出ないポジションじゃないですか。15世紀オルレアンの乙女と呼ばれフランス軍を勝利に導いたジャンヌ・ダルクがくぱぁされながら火刑にされたとかそういう情報を学んでもテストで点数とれないじゃないですか。そういうわけなんですよ。

なので今日は博麗靈夢さんが何故デブキャラポジションなのかを解説したいと思っとります。靈夢がデブキャラとかホント霊夢ファンに後ろから刺されるんじゃないかと内心びくびくして描いてますが、旧作の立ち絵を検索とかして観て頂ければお分かりかと思いますが、WIN版より若干ぽっちゃりしているわけですよ。OPやEDの挿絵なんかではそうでもないんですけど、やっぱり立ち絵のインパクトが強すぎなのです。
おいおいちょっと待てよ、それだけでデブキャラ扱いかよ。レティさんが二次創作で太ましいって言われてるのは当たり判定が横に広いっていうちゃんとした理由があるんだぞ。と包丁を持ちながら僕を今からにも刺しかねない方、ちょちょちょちょちょっと閉まって頂きたい。ほんと致命傷になりかねない刃渡り数十センチは勘弁して頂きたい。
実際、原作で靈夢さんは主に食い物のことをいつも考えてるシーンが何度かあるですよ。眠りながらケーキの夢ばかりみてたし、封魔録の時は山に修行しに出かける彼女だけれでも修行はさぼってやってたのは山の幸集めだったしね。一応天才的な実力はあるのですがそれに甘んじて、毎日病的に修行に励む旧魔理沙とは対照的に靈夢はさぼってばっかし。そりゃねぇ…、あんた、さぼってばかりじゃ、…ですよねぇ?あと自力で空は飛べず玄爺という亀に乗って飛行します。自力で飛べないのは修行をさぼってることもありますが、靈夢さんの質量も関係してると思います!僕はそう思います!
なのでこいうポジションになってしまいました!ごめんなさい!!明日からまじめに働きます!時給が400円なので許して下さい!!
■制作状況

動画頑張もちゃんとやってんで許して下さい!!
date : 2009/02/22(Sun)
category :
東方
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