■ 過去サルベージ2
あぶねー。この数日どこか遠くに魂が持っていかれるとこだった。いやはや戻ってこれました。セーフセーフ。こんばんは、やしろポークです。前回に続きアキラさんの日記のサルベージです。
すべてのはじまりはバカの悪乗りからだった。
「スカイプでライブ部屋つくろうぜ!」
今回のお話は、インターネット回線を駆使し会話するツール、Skype内で起こったある二人の少年の奮闘気である。
スカイプのライブ部屋に女性が来た!!予期せぬ出来事に戸惑うバカ二人。いやね、あれですよ?僕達は正直、どうせパソコンでインターネットやってるような奴らだから、夜中に光るディスプレイ眺めながら「ぶふふ、さくらタン萌え」とか言いながらコーラ飲んでて、なおかつ声のトーンが恐ろしいくらい低くて、ロリコンで一歩間違えれば…、とまぁこんなキャラとお話することを大きく期待していたわけですよ。それが女性ですよ。イレギュラーすぎる。
実際一番びっくりこいていたのが部屋を作ったみつあき君本人ですよ。自分でセクハラまがいな人生相談室作っていて、何の相談を繰り出してくるだろうか、みつあきの分際で難易度の高い大人な人生相談でもされたりしたらなんて答えよう。みつあき君の脳内ではすごい勢いでシナプスが伝道しまくりだったと思います。まぁ当の僕は、「こんばんは」のあいさつをして傍聴側という席に回り会話はしないで聞いてるだけという配置に周りました。まぁ逃げな。知らない人と会話できるかタコみつあき。正直、ホントに人が入ってくるとは思わなかったよ。
みつあきの発言: tasuketewwwwwwwwwwwwwwww
スカイプにはチャットツールも付いているので、傍聴側に回ってしまった僕にみつあき君がヘルプを求めるメッセージが送られてきました。正直、僕は話すのもめんどくさいし、なんかもはや女性の方もみつあき君に相談とかはじめてしまって二人だけの雰囲気になってしまって僕が入る隙間なし!
アキラの発言: がんばれよ
とりあえず、エールメッセージを送っておきました。僕に出来ることいったらこれくらいしかない。
さて、みつあき君とイレギャラー参戦の女性とのタイマン会話がスカイプ越しに繰り広げられる、それを聞く僕。なんだこれ普通に一般回線の電話の盗聴してる気分になってきるんですよ。僕は犯罪者か。
部屋の名前通りスカイプ内では女性は自分の人生相談をみつあき君に話していた。想像以上に女性の相談を親身になって聞くみつあき君。しかしその裏ではチャットツールを駆使し僕に必死にヘルプメール。
みつあきの発言: ほんとの人生相談になちゃたwwww
みつあきの発言: たすけてよwwwwwww
ごめんだからこの雰囲気で登場するとか不可能すぎる。がんばれみつあき。相談の最中、気づいたらみつあき君がいつの間にか、女性に相談してたりとかいうハプニングがありましたが、その後はみつあき君と女性のプライベート間の話に。
みつあき「普段からも、こうやってライブ部屋にはいるんですか?」
女性「いつも時間が空いた時に入りますよ。」
みつあき「へぇ、そうなんですか。」
女性「この部屋も面白そうな名前だから入ったんですよ。」
女性「え〜っと、じょんと…。」
いやダメだ!それを言っちゃッ!!それは、イギリスの(略)ああ、なるほど、みつあきの奴これを目論んでいたのか。そうやって何も知らない貴女にそんな卑猥な言葉をね。サイテイ!みつあき君!
女性「え〜っと、じょんとなんとか?」
みつあきの発言: じょんとなんとかって…
アキラの発言: wwwwwwwwwwwww
その後は計30分以上も、みつあき君は女性とのライブ会話を楽しみました。僕も聞きながら、お互いのリアルな人生相談を聞きながらウンウンと頷きながらディスプレイを眺めていました。
今回僕は聞くだけといポジションでしたが、やっぱり互いの本音のやりとりを聞いてるだけとか本当に卑怯なポジションだったと思います。申し訳なかったです。僕がもう少し対人スキルが高かったら気さくな会話のひとつでも言いながら会話に参戦できたでしょう。でも、できなかった…。
だってお前入ってきた女性って40代のおばちゃんなんだもんな。「また、お話しましょうね。」って言われてたじゃないか、みつあき君。よかったね!がんばれ。みつあき!
おわり
■拍手レス
■屋スペはたまりませんな。
>この人達には色々と助けられたよ。
■私は日曜が惜しくて夜更かしして月曜に遅刻するのが日常化してきました
>まー、以前僕も3時間遅刻して終わったって思いましたよ。
すべてのはじまりはバカの悪乗りからだった。
「スカイプでライブ部屋つくろうぜ!」
今回のお話は、インターネット回線を駆使し会話するツール、Skype内で起こったある二人の少年の奮闘気である。
スカイプのライブ部屋に女性が来た!!予期せぬ出来事に戸惑うバカ二人。いやね、あれですよ?僕達は正直、どうせパソコンでインターネットやってるような奴らだから、夜中に光るディスプレイ眺めながら「ぶふふ、さくらタン萌え」とか言いながらコーラ飲んでて、なおかつ声のトーンが恐ろしいくらい低くて、ロリコンで一歩間違えれば…、とまぁこんなキャラとお話することを大きく期待していたわけですよ。それが女性ですよ。イレギュラーすぎる。
実際一番びっくりこいていたのが部屋を作ったみつあき君本人ですよ。自分でセクハラまがいな人生相談室作っていて、何の相談を繰り出してくるだろうか、みつあきの分際で難易度の高い大人な人生相談でもされたりしたらなんて答えよう。みつあき君の脳内ではすごい勢いでシナプスが伝道しまくりだったと思います。まぁ当の僕は、「こんばんは」のあいさつをして傍聴側という席に回り会話はしないで聞いてるだけという配置に周りました。まぁ逃げな。知らない人と会話できるかタコみつあき。正直、ホントに人が入ってくるとは思わなかったよ。
みつあきの発言: tasuketewwwwwwwwwwwwwwww
スカイプにはチャットツールも付いているので、傍聴側に回ってしまった僕にみつあき君がヘルプを求めるメッセージが送られてきました。正直、僕は話すのもめんどくさいし、なんかもはや女性の方もみつあき君に相談とかはじめてしまって二人だけの雰囲気になってしまって僕が入る隙間なし!
アキラの発言: がんばれよ
とりあえず、エールメッセージを送っておきました。僕に出来ることいったらこれくらいしかない。
さて、みつあき君とイレギャラー参戦の女性とのタイマン会話がスカイプ越しに繰り広げられる、それを聞く僕。なんだこれ普通に一般回線の電話の盗聴してる気分になってきるんですよ。僕は犯罪者か。
部屋の名前通りスカイプ内では女性は自分の人生相談をみつあき君に話していた。想像以上に女性の相談を親身になって聞くみつあき君。しかしその裏ではチャットツールを駆使し僕に必死にヘルプメール。
みつあきの発言: ほんとの人生相談になちゃたwwww
みつあきの発言: たすけてよwwwwwww
ごめんだからこの雰囲気で登場するとか不可能すぎる。がんばれみつあき。相談の最中、気づいたらみつあき君がいつの間にか、女性に相談してたりとかいうハプニングがありましたが、その後はみつあき君と女性のプライベート間の話に。
みつあき「普段からも、こうやってライブ部屋にはいるんですか?」
女性「いつも時間が空いた時に入りますよ。」
みつあき「へぇ、そうなんですか。」
女性「この部屋も面白そうな名前だから入ったんですよ。」
女性「え〜っと、じょんと…。」
いやダメだ!それを言っちゃッ!!それは、イギリスの(略)ああ、なるほど、みつあきの奴これを目論んでいたのか。そうやって何も知らない貴女にそんな卑猥な言葉をね。サイテイ!みつあき君!
女性「え〜っと、じょんとなんとか?」
みつあきの発言: じょんとなんとかって…
アキラの発言: wwwwwwwwwwwww
その後は計30分以上も、みつあき君は女性とのライブ会話を楽しみました。僕も聞きながら、お互いのリアルな人生相談を聞きながらウンウンと頷きながらディスプレイを眺めていました。
今回僕は聞くだけといポジションでしたが、やっぱり互いの本音のやりとりを聞いてるだけとか本当に卑怯なポジションだったと思います。申し訳なかったです。僕がもう少し対人スキルが高かったら気さくな会話のひとつでも言いながら会話に参戦できたでしょう。でも、できなかった…。
だってお前入ってきた女性って40代のおばちゃんなんだもんな。「また、お話しましょうね。」って言われてたじゃないか、みつあき君。よかったね!がんばれ。みつあき!
おわり
■拍手レス
■屋スペはたまりませんな。
>この人達には色々と助けられたよ。
■私は日曜が惜しくて夜更かしして月曜に遅刻するのが日常化してきました
>まー、以前僕も3時間遅刻して終わったって思いましたよ。










