■ 耐え時の冬
「冬は耐え時である」
という教訓があります。理由として3年前、ダイエーで手相を占ってもらった時に「あなたは冬は運がない」と言われたからです。これを言われた時に僕の脳裏にはあらゆる冬の不運な出来事が賭けめぐるわけですよ。ああ、僕がクリスマスに女の子を誘っても断られるのは運が悪いからか。なるほど全ては冬のせいだったのね。じゃぁ仕様がないよ仕様がない。占い師曰く、人の運気は一年を通して「ついている時期」と「ついていない時期」といのが決まっているらしく僕は基本的に冬はダメらしいです。
あれは僕が高校一年生の時、彼女なんて年頃になると自動的に出来ると勘違いをしていた時の12月ですよ。クリスマスだってのに入院してまして、しかも救急車で運ばれるおレベルの入院をしていたのpですよ。我々の高校時代というものは「あぁ、いたね。そんな人達…。」というカテゴリーに属される連中なわけで、みつあき君の高校時代のアダ名なんて彼の「しもだいら」という苗字から「きもだいら」と呼ばれていたものですから、それはそれは可愛そうな青春なわけですよ。
僕はというと高校時代は学校が終わったらヤマダ電機とか行って「このPCは素晴らしい!」みたいなことを言う高校生活を夢抱いていましたが、何をトチ狂ったか運動部に属していまして、どうやって辞めてやろうか…。と考える高校生活でした。ええ、ヤクザみたいに辞めさせてくれないんですよ。
そんな高校生になって初めての12月、僕も彼女とか出来ておセックスな年頃かなと夢抱いてましたが、そんなトランペットを眺めるアフリカ系アメリカ人のような少年の僕の夢をブチ破るかのごとく休日でも部活ですからね。この人達はどうかしてる。しかも休日だろうが外は吹雪いてましてね。僕の高校時代の交通手段である自転車で学校へ向かうんですよ。この日は朝から腹の調子が悪くてね、ウンコしたい腹の痛さじゃなくて横腹が痛いタイプの腹痛が僕を苦しめるわけです。正直、朝起きて先輩に「お腹痛いので今日は休みます」なんて連絡を入れようと思いましたが、許されるわけがないということをよく知っている僕は行かざるえないわけです。
まぁその日は走りこみでね。なんで腹が痛い日に限ってこんなメニューなの。神のいたずらじゃないっ…と陸上部に属しながらも思うわけですよ。しかも下っ端の僕は先輩の方々とメニューが違い、孤独で近くの山で走りこみをしなければいけないのです。
やるわけないじゃないですか。独りなら。
適当に時間つぶして、適当なタイムを報告しようと目論む僕でありましたが、神様はそんな僕を許しませんでしたね。女子部隊がその日は僕の独走舞台である山に来てたのですよ。まぁね…、この女の子が怖くてね。小学校によくいる先生にすぐ報告するタイプで僕が練習サボっているところを逐一、先輩の方々に報告するんですわ。そうなるとやっぱ練習しなきゃならないじゃない。そうせざるえないじゃない。横っ腹を押さえながら頑張りましたよ。
あのね、季節は冬ですよ。みなさんはジャージ姿で走ってる姿は想像されると思いますが

この女性とまったく同じ格好でお寒いお外を走らなければいけないわけです。文字通り僕の腹筋は崩壊です。
なんとか乗り切って、帰るとき時にかぎってまた降り出す雪。しかも水分を含んだ雪。霙(みぞれ)ですよ。そんな中、自転車で帰るわけですから、いい加減に道中で動けなくなってしまうわけです。ウンコしたいタイプの腹痛であれば近くのコンビニに入れば解決です。しかし僕は横っ腹タイプの腹痛。仁義なき便意なきの腹痛なわけです。どうしようもない僕は、なんといつもの通学路で遭難しかけてしまうという自分でもよそうだにしない事態に陥ってしまうわけですよ。頭に雪は積もるしね、ああ、これは下手こいたら死ぬな…て思いましたよ。普段なら25分ぐらいで通学できる距離でもその日にかぎって2時間かかりましたね。んで家に着いたその場で倒れ、入院ですよ。もうだから冬は嫌だ。死ぬかもしれないから嫌だ。
そんな教訓から冬は外出ません。12月とか早くすぎるのを部屋でじっくり待ってます!死ぬのは御免です!!
拍手レス
>すでに十分絵うまいっすよwうらやましい
周りの友人がラクガキ感覚で僕が必死に描いたような描きこみしてくるから困ったものです。まぁコンピュータのパワーは偉大ですよ。
という教訓があります。理由として3年前、ダイエーで手相を占ってもらった時に「あなたは冬は運がない」と言われたからです。これを言われた時に僕の脳裏にはあらゆる冬の不運な出来事が賭けめぐるわけですよ。ああ、僕がクリスマスに女の子を誘っても断られるのは運が悪いからか。なるほど全ては冬のせいだったのね。じゃぁ仕様がないよ仕様がない。占い師曰く、人の運気は一年を通して「ついている時期」と「ついていない時期」といのが決まっているらしく僕は基本的に冬はダメらしいです。
あれは僕が高校一年生の時、彼女なんて年頃になると自動的に出来ると勘違いをしていた時の12月ですよ。クリスマスだってのに入院してまして、しかも救急車で運ばれるおレベルの入院をしていたのpですよ。我々の高校時代というものは「あぁ、いたね。そんな人達…。」というカテゴリーに属される連中なわけで、みつあき君の高校時代のアダ名なんて彼の「しもだいら」という苗字から「きもだいら」と呼ばれていたものですから、それはそれは可愛そうな青春なわけですよ。
僕はというと高校時代は学校が終わったらヤマダ電機とか行って「このPCは素晴らしい!」みたいなことを言う高校生活を夢抱いていましたが、何をトチ狂ったか運動部に属していまして、どうやって辞めてやろうか…。と考える高校生活でした。ええ、ヤクザみたいに辞めさせてくれないんですよ。
そんな高校生になって初めての12月、僕も彼女とか出来ておセックスな年頃かなと夢抱いてましたが、そんなトランペットを眺めるアフリカ系アメリカ人のような少年の僕の夢をブチ破るかのごとく休日でも部活ですからね。この人達はどうかしてる。しかも休日だろうが外は吹雪いてましてね。僕の高校時代の交通手段である自転車で学校へ向かうんですよ。この日は朝から腹の調子が悪くてね、ウンコしたい腹の痛さじゃなくて横腹が痛いタイプの腹痛が僕を苦しめるわけです。正直、朝起きて先輩に「お腹痛いので今日は休みます」なんて連絡を入れようと思いましたが、許されるわけがないということをよく知っている僕は行かざるえないわけです。
まぁその日は走りこみでね。なんで腹が痛い日に限ってこんなメニューなの。神のいたずらじゃないっ…と陸上部に属しながらも思うわけですよ。しかも下っ端の僕は先輩の方々とメニューが違い、孤独で近くの山で走りこみをしなければいけないのです。
やるわけないじゃないですか。独りなら。
適当に時間つぶして、適当なタイムを報告しようと目論む僕でありましたが、神様はそんな僕を許しませんでしたね。女子部隊がその日は僕の独走舞台である山に来てたのですよ。まぁね…、この女の子が怖くてね。小学校によくいる先生にすぐ報告するタイプで僕が練習サボっているところを逐一、先輩の方々に報告するんですわ。そうなるとやっぱ練習しなきゃならないじゃない。そうせざるえないじゃない。横っ腹を押さえながら頑張りましたよ。
あのね、季節は冬ですよ。みなさんはジャージ姿で走ってる姿は想像されると思いますが

この女性とまったく同じ格好でお寒いお外を走らなければいけないわけです。文字通り僕の腹筋は崩壊です。
なんとか乗り切って、帰るとき時にかぎってまた降り出す雪。しかも水分を含んだ雪。霙(みぞれ)ですよ。そんな中、自転車で帰るわけですから、いい加減に道中で動けなくなってしまうわけです。ウンコしたいタイプの腹痛であれば近くのコンビニに入れば解決です。しかし僕は横っ腹タイプの腹痛。仁義なき便意なきの腹痛なわけです。どうしようもない僕は、なんといつもの通学路で遭難しかけてしまうという自分でもよそうだにしない事態に陥ってしまうわけですよ。頭に雪は積もるしね、ああ、これは下手こいたら死ぬな…て思いましたよ。普段なら25分ぐらいで通学できる距離でもその日にかぎって2時間かかりましたね。んで家に着いたその場で倒れ、入院ですよ。もうだから冬は嫌だ。死ぬかもしれないから嫌だ。
そんな教訓から冬は外出ません。12月とか早くすぎるのを部屋でじっくり待ってます!死ぬのは御免です!!
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>すでに十分絵うまいっすよwうらやましい
周りの友人がラクガキ感覚で僕が必死に描いたような描きこみしてくるから困ったものです。まぁコンピュータのパワーは偉大ですよ。





私も陸上やってたので気持ち分かりますわぁ・・・。
こっちはヤクザというか軍隊でしたけど、凄いですよね ああいう教育というかなんというか(笑
体調不良訴えて、お慈悲もらっても後日後輩達へ、笑い話としてネタにされるのですよ。
あぁ、悔しい!今じゃ懐かしき思い出!
いやぁ、若かったなぁ(遠い目
ちなみに私も厄いのは冬ですね、寒いのは好きですけどね!
夏はあかん、脱いでも暑い!
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まぁ、僕は途中で逃げるように辞めましたけども。
陸上にはなんだかんだいっていい思い出が沢山あ嘘全然ないです。
ランパンからちんこはみ出してたとかそんな思い出しかないです。
なんか引っ越してから、こっち側の人は夏と冬どっちが嫌かって話になるとみんな夏のほうが嫌とかいうのですよ。そんなバカな…夏なんて窓開けてれば全然おk。冬は死ぬからどう考えても冬の方が嫌だ。みんな狂ってるよと思っていましたが、こっちは暑いね。そりゃ夏は嫌になります。一般的な考え方がよく学べました。
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